ママはホテルに泊まりたい〜のんびりお出かけ時々旅行

旅好き、ホテル好きアラフォーママのお出かけブログです。

三世代旅行〜夢の国への計画

夏休みもあっという間に過ぎました。

もっと夏休みが続けばいいのにーと言っていた子供達も

今は毎日の運動会練習が楽しそうです。

 

夏休み最後は、三世代で旅行に行きました。

また少しずつ記録していきたいと思います。

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外国みたいです。

 

はい。

夢の国へ行ってきました。

三世代ディズニーです。

共に70歳を過ぎる両親を誘ってみました。

返事は「行く!」の即答。

案の定、子供達も大喜び!

楽しくなりそう。

 

で、計画を始めたのですが・・・。

思ったのです。

おじいちゃんとおばあちゃん、子供達が

同じように楽しむって難しい!!

 

祖父母と孫が一緒に乗れるものって限られてるし、

娘と息子でも全く志向が違います。

絶叫系にたくさん乗りたい娘と

マーメイドラグーンで一日遊びたい息子・・・。

おじいちゃん、おばあちゃんと子供達の体力だって違うだろうし・・・。

 

どうやったらみんなが楽しめる旅になるんだろうか??

 

決まっているのは、3泊4日の日程のみ。

まずはみんなからリクエストを集めました。

 

父 :浅草に行きたい

   (えっ!ディズニー関係ないし・・・)

母 :スペースマウンテンとヴェネツィアンゴンドラに乗りたい

   (真逆ですね!!)

娘 :三大マウンテンに乗りたい、あとタワー・オブ・テラーに乗りたい!

   (その全部は誰が一緒に乗るんだい?!私は絶叫系が苦手です)

息子:ホテルが楽しみ!

   (一番、ハードル高っ…)

 

そして、両親を誘った私が勝手に心配したこと。

体力問題

まだまだ元気な両親ですが、

やはり慣れない場所をたくさん歩く、

沖縄より本州の方が気温が高い、

などを考えると体調を崩したりしないか心配。

 

パークでのスタンバイ問題

二人とも子供達と一緒に乗るし、待つし、

と言ってくれましたけど、

真夏のスタンバイはやはりきついのでは…?

そういえば、ゲストアシスタンスカードってあったなと思い調べたら、

2019年7月17日に終了したのですね。

私達が行くのは8月後半なので、使えません。

その代わり、合流利用サービスというものがありました。

車椅子利用の方や高齢者の方、妊婦の方などに適用でき、長時間待つのが困難な場合、キャスト様に本人のチケットを提示することで、

本人のみ別の場所で待つことができるというものです。

ただ、8月の夏休みで賑わうパークですんなり休む場所を探せるのだろうか?

1時間待ち、それよりも長くなる場合、うまく合流できるのだろうか?

せっかく孫と一緒に行って離れ離れってどうなの?

うーん、いまいちバラバラで過ごすことが想像できません。

どうしたものか…。

 

パークでの過ごし方に悶々としながら

とりあえず日程を立ててみました。

 

1日目

 午前 空港から移動

    浅草観光

 午後 移動

 夜  スターライトパスポートでディズニーシーへ

 

2日目

 終日 パーク

 

3日目

  終日 パーク

 

4日目

 午前 スカイツリー

 午後 空港へ

 

ざっくり決めたところで、とりあえず飛行機の予約を取りました。

さぁ、ホテルはどうしましょう。

座間味リベンジ④〜安慶名敷島初上陸!

こんにちは!shimakomamaです。

 

座間味島1泊2日旅、2日目はのんびり海を眺めて過ごす予定でしたが、

帰りの船が17時発で時間に余裕があったので、

宿のおじちゃんの提案で無人へ行くことにしました。

無人島に日帰りで行けると思ってなかったので、嬉しい!

子供達も喜んでいました。

 

無人島行きの船は座間味港から都度出ています。

乗船料は往復で大人1,500円、子供1,000円(6歳以下無料)です。

z-nansei.com

 

 

上陸できる無人島は3つ。

安慶名敷島(あげなしくしま)、嘉比島(がひしま)、安室島(あむろじま)です。

この3つのうち、当日の波や風の状況を船長が見て一番安全な島へ連れて行ってくれます。

 

船は泊港行きの大型船の手前に泊まっていて、直接、声をかけて乗せてもらうことも可能です。

私たちは宿のおじちゃんが予約してくれました。

10時に乗船です。

帰りの時間は乗船後に聞かれました。

17時までならいつでもいいということだったので

14時にお迎えをお願いしました。

 

座間味港へ向かう途中、お弁当を買いに行きました。

無人島なのでしっかり買い出しします!

105ストアーより少し小さめの商店へ連れて行ってもらいました。

4人分のお弁当と飲み物とお菓子を少々。

弁当屋さんには9時すぎに着きましたが、すでにお弁当は残りわずか。

やはり食料は早め早めの調達がいいようです。

 

では、出発!

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運転席のレンタルの案内をみてふと気づいたのですが、

日陰ってないの?!

ないに決まってますよねぇ。今更ですが、気づきました・・・。

船内にパラソルがたくさんあったので、

船長にたずねたらすぐに貸してもらえました。

1本500円。

シュノーケルやライフジャケットも500円。いいですね。

 

この日、私達が案内してもらったのは安慶名敷島

座間味島から一番近い無人島です。

乗船時間は10分もないくらい。

 

島が見えてくると、すでにダイビングの船が何艘か着いていました。

上陸前に船長よりシュノーケルポイントの説明や遊泳の注意点の説明がありました。

潮の流れが早い場所やダイビング船の近くで泳がないことなど、ここはしっかり聞いておきます。

船は直接浜辺に寄せます。

 

島に着いたら船長が砂浜にドリルで穴を開けてがっちりパラソルを差してくれました。

これで500円はありがたい!

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私たちの他3組ほどお客さんがいましたが、それでもプライベート感は十分にありました。

目の前は海と島だけ。

本当に気持ちいい!

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早速シュノーケルへ。

海の中は古座間味ビーチよりダイナミックな感じがしました。

大きなタマンの群をよく見かけました。

本当に楽しくて夢中になって魚を追いかけていると、

潮目に入ったり、水深10m以上の真っ暗な海の上に行ったりします。

船長に教えてもらったポイントと子供達の場所を確認しつつ楽しみました。

子供は必ず着用した方がいいですが、

大人もライフジャケットを着用していた方が安心かもしれません。

私達は2日間、宿の物をお借りしました。 

 

また水中にいると気づきにくいのですが、実は喉が乾いていたりします。

気づくと時間が経っているので、こまめな水分補給も大事だなと思いました。

子供達はシュノーケルが楽しくって「大丈夫!大丈夫!」と

陸に上がるのを嫌がったので、水分補給させるのが大変でした。

それでも休み休み2時間ほど泳ぐとお腹も空いてきたので

パラソルへ戻り昼食とお昼寝。

本当に日陰なんてなくてパラソルの陰が頼りなんですが、そこで休むお昼寝がまた格別。

風が気持ち良かったです!

 

お昼ご飯のあとは、お昼寝、砂遊び、シュノーケルを繰り返してました。

島ではスマホも使えました!

が、写真を撮るぐらい。本当にのんびりした時間を過ごしました。

 

ぼーっとしてるとお迎えの船が来ました。

再び、座間味港へ。

港には宿のおじちゃんが迎えに来てくれていました。

チェックアウトは10時だったのですが、おじちゃんのご好意で再び宿へ。

檜風呂に入れていただき、

帰りの船の時間まで2番ジャーでゆっくりさせてもらいました。

 

7年前とは違って今回は海を堪能しました。

7年前と変わったところは、外国のお客さんが増えていました。

座間味島を含む慶良間諸島サンゴ礁群だけでなく、

トウクジラの繁殖地としても有名です。

2014年に国立公園へ指定されたことで、さらに認知度が高まったのだとか。

特にヨーロッパからのお客さんが増えたのだそうです。

 

子供達は美しい自然を前に色々と思うことがあったようです。

もっといたかったと名残惜しそうでした。

この海がいつまでも変わらないことを願って、

そしてまた家族で遊びに来ることを誓って、座間味島を後にしました。

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遠くにザトウクジラのモニュメントが見えます

 

 

座間味リベンジ③〜迷わずリピートした宿・癒しの宿久志

「こんにちは。shimakomamaです。

引き続き、座間味島レポートです。

 

座間味1日目でウミガメと泳いだり、サンゴ礁を満喫したりで、

「座間味、やっぱりいい!」

が止まらないママでした。

 

もっと泳いでいたいけど、宿のおじちゃんと約束の時間が迫ってきたので、

素直に宿に帰りました。

お願いしたらもっと泳げただろうけど、体力の問題もあるので引き上げることに。

 

今回、お世話になった宿は「癒しの宿 久志」

www.zamami-kushi.com

 

実はここ7年前にもお世話になりました。

子供達が小学校に入る前、小さい時に訪れました。

がっつりシュノーケルなんてまだできなかったので、

おじちゃんの車で島の絶景スポットに案内してもらったり、

星空がよく見える場所を教えてもらったり、

大きなヤドカリを取ってきてくれたりと、親子共々よくしてもらいました。

子供達が大きくなったらまたここに来る!と決めていました。

 

昔ながらの琉球古民家で、宿泊は1日2組の宿泊です。

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宿泊する部屋はリビングを挟むように8畳程の広さの「1番ジャー」と少し小さめの「3番ジャー」があります。

「1番ジャー」とは「1番座」と言う意味で、琉球古民家では「客間」になります。

琉球古民家では廊下はなく、以下のように部屋が隣り合わせになっています。

1番ジャー → 客間

2番ジャー → 仏間

3番ジャー → 居間

上の写真は「2番ジャー」に当たる部屋で、右側に仏壇がありました。

こちらは共用部分で冷蔵庫や食器棚、テレビがあり自由に使える部屋でした。

奥に見える部屋が「3番ジャー」です。

7年前はこの部屋に関東から来た女性がダイビングをしに一人で泊まりに来ていて、

仲良くおしゃべりしたのが懐かしい思い出です。

今回は、私たちだけの宿泊だったので「2番ジャー」は貸切でした。

お風呂は離れにあって、おじちゃんお手製の自慢の檜風呂に入ることができます。

海で帰ってきてからの檜風呂が本当に気持ちいい!

洗濯機や干場もあるので、水着を洗って干すことができます。

 

沖縄のおじいちゃん家に遊びに来たような、リゾートホテルやペンションとも違うあたたかいおもてなしがとても心地いいです。

おじちゃんとおばちゃん(食事でお世話になりました)の座間味島を楽しんで!という気持ちがとても伝わる宿です。

 

今回の夕飯はビーチバーベキューをお願いしました。

前回は宿の庭でバーベキューだったのですが、ビーチバーベキューは夕日を見ながらバーベキューができると聞いたので宿泊予約の時に一緒にお願いしました。

夕方、おじちゃんに案内されて近くのビーチへ歩いて向かいました。

 

ビーチへ一緒に向かってくれたのは、おじちゃんが飼っているヤギの「サンダー」です。

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草を求めて寄り道しつつ、ついてきてくれました。

「サンダー」は沖縄の方言で「三男」と言う意味です。

3番目に生まれたのかな。

子供達はサンダーとの散歩に大喜びでした。

サンダーが草を食べるために立ち止まったら一緒に立ち止まって見守り、

一緒に走ってみたり、追っかけたり、追っかけられたり。

ビーチについたらおじちゃんと帰っていきましたが、動物とのふれあいはやっぱりテンション上がりますよね。

その後しばらく「ヤギ飼いたい!」コールが続きました・・・。

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ビーチに着いたらすでにバーベキューの準備がされていました!嬉しい!

あとは焼くだけです。

こんなシチュエーションでお肉食べるとか幸せすぎる〜!

子供達は再び浜辺で遊びたいとさっさと食べて行ってしまいました。

すぐ目の前が浜辺なので、子供達を見守りつつ大人はゆっくりお肉を楽しみました。

 

ここはサンセットで有名な場所なのか、穴場なのか、日が暮れるにつれて2、3組の観光客が訪れていました。

私たちも食べ終わった後に近くの岩場から日が沈むのを眺めました。

しばし無言・・・。

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日がくれた頃、おじちゃんが迎えに来てくれて、散歩しながら宿に戻りました。

バーベキューの片付けもお任せで、本当にありがたい。

残ったおにぎりは「朝ごはんにでも食べて」とタッパーに入れて持たせてくれました。

あー本当にありがたい。

 

たっぷり泳いでお腹もいっぱい。

宿に帰ってゴロゴロしてたら、いつの間にか寝てました。

座間味リベンジ②〜古座間味ビーチはあまりにも綺麗だった

無事にウミガメを見ることができたので移動することに。

キャンプ場にある無料のシャワーを浴びて簡単に着替えた後、村営バスで移動することにしました。

村営バスは座間味港→古座間味ビーチ→阿佐公民館→阿真キャンプ場(阿真ビーチ)

の4つの停留所を行き来します。

どこから乗ってもどこでおりても大人300円、子供150円です。

 阿真キャンプ場からだと座間味港を通り過ぎて一気に古座間味ビーチへ行った方がお得ですが、港あたりもぷらぷらしたくなり座間味港バス停でおりることにしました。

 

港に着いたのは午後1時。

お腹も空いていたので座間味村役場やストアがある賑やかな方へ移動しました。

スマホの地図で見ると4、5件食堂があったので、どこか1件くらい入れるだろうくらいの気持ちで行ったら全て満席・・・。

島唯一の商店105ストアで弁当を買って食べようと入りましたが、弁当も売り切れ・・・。

完全に昼食難民になってる!!!

 

ラッシュガードやシュノーケルなど荷物を持っていたので、遠くの食堂まで歩く元気もなく、うろうろすること30分。

ようやく「あじ彩」という食堂に入ることができました。

 

エアコンは付いていなかったけれど、座れるだけで嬉しい!

それにしてもまさか離島でご飯にありつけない羽目になるとは思っておらず(泣)

いつでも食べれると思って軽食を持っていなかったのは反省…。

 

あじ彩」でのんびり沖縄そばを食べた後、再びバス停へ移動。

 

バスを待つ間、近くの座間味港待合所やお土産屋さんをのぞきました。

 

世界でここだけ!

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プリクラ発見!座間味港待合所に村限定のプリクラがありました。

1枚600円、最後にデータをスマホに取り込むと音楽付きのスライド写真がもらえます。

ゲームセンターのプリクラなら撮らないでしょうが、「世界にここだけ!」なので撮りました(笑)

パパがノリノリだったので、子供たちが喜んでいました。

 

海で泳いで、お腹もいっぱいになったら何だかもう宿に戻ってお昼寝したい気分。

朝、出かける時に宿のおじちゃんと15時に古座間味ビーチで待ち合わせをしたので、

とりあえずビーチまでは行かねば!

ビーチに着いのは約束の15時。

海見て帰ろうかーなんて話しながら、ビーチに向かって歩いて行くと。

 

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綺麗すぎる!!!

 

とにかく青が綺麗!

この海に入らないで帰ったら後悔する!

帰る気まんまんだった子供たちも「絶対入ろう!」と。

 

ちょうど宿のおじちゃんが迎えに来たので今から海に入りたいことを話すと

快く了解してくれ、再度迎えに来てくれることになりました。

宿のおじちゃんが臨機応変でとても優しく本当にありがたかったです。

 

古座間味ビーチはサンゴ礁が多いので、海の中の雰囲気がにぎやかです。

魚の種類も多く、50cmくらいのタマンが悠々と泳いでいたり、カクレクマノミ(ニモ)もすぐに見つけることができます。

眺めてもよし、泳いでもよしのビーチです。

ビーチにはパーラーがあり、食事もできるし、パラソルや浮き輪を借りることもできます。

有料で温水シャワーもあります。

私たちは1時間くらいの滞在だったので、木陰を探して荷物を置きました。

 

ただただ癒された1時間!

ひたすらシュノーケルの1時間!

1時間はあっという間です。

でも、入ってよかった1時間でした。

 

帰り道、子供達が「この海、ずっと残ってて欲しいね」と話していました。

圧倒的な自然を前にすると守りたい気持ちになりますよね!

やっぱり座間味島に来て良かった。

 

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古座間味ビーチで見つけたムラサキオカヤドカリ

卓球のボールを一回り大きくしたぐらいの大きさ。

天然記念物なので、見守るだけでした。

座間味リベンジ!

夏休みプチ旅行は座間味島

昨年計画したのですが行けなかったので、今年こそは行きたかったのです!

 

座間味島は何度か訪れていますが、海の綺麗さに毎回感動します。

シュノーケルが本当に楽しくてオススメです。

子供達にも綺麗な海を堪能してほしくて計画しました。

 

久しぶりの座間味島行きの計画はテンションが上がりました!

早く島に着いて遊びたいので、高速船クイーン座間味の1便9時発を予約。

高速船だと50分、普通のフェリーだと阿嘉島に寄って2時間かかります。

2ヶ月前からネットで予約ができますが、やはり高速船の方が人気で1ヶ月前になると希望の日に予約が取れないことも。

普通のフェリーでのんびり行くなら大丈夫です。

www.vill.zamami.okinawa.jp

 

今回は土曜から日曜にかけて行ったので、往復とも高速船で取りました。

当日は全て満席でした。

座間味島行きフェリーはとまり港発です。

那覇空港から車で13分、とまり港前のビル「とまりん」には、

リゾートホテル、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハも入っているので本島に遊びに来ながら離島へ行くのも気軽かもしれませんね。

余談ですが、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハはランチブッフェが美味しいです。

 

通常の離島行きフェリーの受付はとまりんビルの1階にあります。

駐車場棟(有料)が隣接していてアクセスしやすいのですが、

座間味島行きの乗り場はそこから離れた場所にあります。

うっかりギリギリの時間に行くと駐車場棟からダッシュする羽目に合います。

というのも、前回それでパパをダッシュさせてしまいました(笑)

今回は余裕を持って乗船です。

 

私は船酔いするので、本当は座敷席がある方がいいのですが、クイーン座間味は高速船のためイス席しかありません。

なので、着席したらひたすら寝てました(笑)

写真を撮るの忘れてました・・・。

 

座間味島に到着後、宿のおじちゃんがお出迎えです。

今回は「癒しの宿久志」にお世話になりました。

古民家を利用した1日2組のみのお宿です。

私たちが利用した日はラッキーなことに私たちのみでした。貸切状態!

 

宿へ着いた後はすぐに水着に着替えて阿真ビーチへ連れて行ってもらいました。

時間を相談すればおじちゃんが何処へでも送迎してくれるのでとても助かりました。

阿真ビーチは遠浅で、野生のウミガメが遊びに来ることで有名です。

私たちもウミガメが見たくてすぐに行きました。

ビーチのすぐ隣にはキャンプ場があり、たくさんのテントが張られていました。

無料ビーチですが、ブイで囲まれておりちゃんと監視員がいるので安心です。

ただすぐに大人でも足がつかなくなるので、子供と入るときはライフジャケットがあると安心です。

早速ウミガメを探して海の中へ。

ブイぎりぎりまで行きブイの横を端から端へ泳いで行きました。

30分くらい熱帯魚を見ながら探していると、すぐ下を

 

大きなウミガメが悠々と泳いでいました!!!

 

本当に突然!目の前に現れたという感じ。

130〜150cmくらいかな。

少し潜って手を伸ばせば簡単に触れそうなところにいました。

しばし家族4人で追いかけるように一緒に泳ぎました。

よく見るとブイの外側にもう1匹ウミガメがいました。

大きなウミガメはその1匹の元へ向かい、一緒に沖へ泳いで行きました。

とりあえず目的を達成したので一休みした後に古座間味ビーチへ移動することにしました。

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ストア前でくつろいでました



 

子供が1時間でいいから行きたいと言った所

子供達の年齢が上がってきて難しくなってきたと感じることがあります。

それは家族の予定を合わせること!

 

私としてはまだまだ家族で出かけたい!

中学生以上の娘・息子を持つ先輩ママからよく聞く言葉。

「中学生になったらついてきてくれなくなるわよ」と。

確かに私もそうでした^ ^;

親には悪いと思いつつ、友達と過ごす時間が楽しくて親からの誘いを断っていました。

だからこそ、まだ子供達が小学生のうちにたくさんお出かけしたいなぁと思うのです。

 

ですが・・・、今年から娘は塾の夏期講習に行くようになりました。

平日は夏期講習、週末は夏休みの宿題と何だか慌ただしい・・・。

パパの仕事の予定も見ながら夏休み前にスケジュールを立てたのに、蓋を開けてみたら、

娘 :この日、時間があるなら〇〇ちゃんと遊びたい!

息子:今日、〇〇君と遊んでくる!

パパ:夕方から仕事・・・。

と、なかなかみんなの都合が合わない。

 

・・・別にいいんですけどね。

予定は未定ですから。別にママが立てた予定が変更になったって構わないんだけど。

そんな感じで夏休み中旬までは塾に、習い事に、友達との遊び中心に過ごしていました。

 

そんなある日曜日。

珍しく家族4人が家にいました。

でも、夕方からパパが出かけるので、がっつり家族でお出かけという雰囲気にもならず家でまったりしていました。

でも天気がいいんです!

娘 :あー泳ぎたい

私 :でも、今日は海に行けないよ

息子:プール行こうよ

私 :えっ!今から?

娘 :行きたい!レクリエーションプール行こう!

パパ:ごめん、俺は行けないけど・・・

私 :だって今、3時だよ?

娘・息子:1時間でいいから、お願い!お願い!お願い!

 

ということで、沖縄県総合運動公園のレクリエーションプールへ行ってきました。

プールの閉館は18:30なので急いで準備してプールに到着したのは夕方4時。

着替えしたりしても何とか1時間ちょっとは泳げるかな?

 

駐車場に入る瞬間に思い出しました。

確か去年も思いつきで1時ころ来たら満車で家に引き返したなと。

日曜日なので当然ですよね。車は沖縄県民の足ですから、真夏のプールの駐車場が空いてるわけがない。

でも今回は夕方4時だし、そろそろ朝から来て帰る人もいるではと思いそのまま駐車場へ入りました。

駐車場に入ると見た目、満車。ですが、まわってみるとちらほら空きがありました。

プール方面から歩いてくる人もいたので、実はこの時間狙い目かもしれません。

 

プール受付で料金を払って入場します。

大人:860円

小人:310円

このプール、ウォータースライダー2つと浮き輪に乗って滑る渓流下りがあるメインの流れるプール、ちびっこミニプールなどがあり、大人も子供も楽しめます。

 

大人11回分8600円の回数券も売っていました。1回お得になります。

ひと夏に11回も行く自信はないけど、お得ですよね。

パパとママと子供2人で5回以上行くならお得なのかな。

 

子供達のお目当てはウォータースライダーです。

しかも今年の4月にリニューアルしました。

老朽化のため、新しいスライダーになったのです。

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高さ全長110m、高さ11mのスライダーが2つです。

以前のスライダーは古くなっていて滑りがすこーし悪かったような気がします。

水着との摩擦で時々手で漕ぎ漕ぎしながら滑ることもありました(苦笑)

新しくなったスライダーは表面がツルツルなのでよく滑りました。

大人の方が体重がある分、加速がつくのかもしれません。

もう一つ、気持ちいいのがスライダーの高さです。

高さ11mというとだいたい3〜4階の高さになるのですが、

これが怖すぎないいいぐらいの高さなんです。

そして、順番を待つ間、目の前に泡瀬の海が一望できます。

近くの高層マンションの住民からすれば普通の景色かもしれませんが、

私は1階に住んでいるので、滑る前の眺望も楽しんでいました。

 

ちなみにこの日のスライダーの待ち時間は約20分でした。

昼間ならもっとかかってたかも。

スライダー下のベンチに並んで、係の人の合図で階段を上がっていきます。

一気に8人程上がるので、そんなに待った気はしませんでした。

渓流下りは貸出用の浮き輪が返ってくる時間を考えると、待ち時間はもっとかかるかもしれません。

スライダーより待ち人数が多いように見えたので、我が家は今回は諦めました。

 

流れるプールとスライダーを何回か行き来した後、

近くの係の人に時間を聞くと5:55になっていました。

プール遊泳は6:15まで、閉館は6:30ということなので最後に一回りしてプールを後にしました。

 

着替えや移動を含めると実際に入ったのは1時間半程だったと思うのですが、

久しぶりのプールは楽しかったです。

娘と息子はすでに次いつこよっか?と話ていました。

 

スライダーがリニューアルして滑りがよくなっていました。大人も楽しめると思います。

屋根付きの休憩所もあります。お弁当の持ち込みもOKです。

入場料を払えばずっと遊べるので、休日朝の早い時間に一日遊んでもいいのかなと思いました。

子供達の予定が合えば・・・。

 

私はこのポスターを見て1日いられる!と思いました(笑)

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 作るのが面倒だったら現地で調達できます!

 

サップ・カヌー体験もできるようです。

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サップ・カヌーの交代待ちの間はスライダー乗り放題なんだとか。素敵すぎる!

気になる日程は、日曜・祝日は外して平日の開催でした。

平日に参加できる子供がいるのかなと思いつつ、いつか行ってみたい!

やっぱり楽しいレクリエーションプールでした。

1泊2日じゃもったいない〜コルディオサンセットリゾートカンプー

海洋博公園ナイトツアーの後に泊まったホテルは

コルディオ サンセット リゾートカンプーです。

部屋がAタイプ、Bタイプ、Cタイプの3種類あります。

私たちはBタイプで予約しました。

3タイプのうち一番小さい部屋でしたが、75.32平米と充分な広さでした。

www.jalan.net

今回は海洋博公園から車で5分圏内のホテルで探していて見つけました。

今年の7月17日にオープンしたばかり、5階建て全室オーシャンビューです。

今回アサインされたお部屋は5階真ん中あたりの部屋でした。

 

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ベランダからの眺めです。

ベランダにはチェアセットがありました。

5階だと風が通るので、暑さを感じにくく気持ちが良かったです。

写真右手に写っている蝶々園の向かいにある建物で1階にファミリーマートがあり、

分かりやすいです。美ら海水族館にもかなり近いです。

 

ホテルと言ってもキッチン・家電付きのコンドミニアムなので、レストランなどはありません。

受付もホテルのフロントというより、マンションの管理人室といった感じです。

そこで鍵をもらい宿泊料を払って部屋へ。

帰りは鍵を受付横の専用ポストへ返すだけで、特にチェックアウトの手続きはないので気楽で良かったです。

 

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ベッドは4つありました。

上の写真はリビング・キッチン側から見たベッドと和室です。こちらにベッドが2つ。 

下の写真は玄関からリビングへ続く廊下の途中にある個室のベッドルームです。

そこに2つベッドがありました。

また和室奥の押入れには布団セットが2つありました。

大人なら合計6人泊まることができます。

 

ベッドルームの向かいには洗面室とお風呂場がありました。

トイレはリビングの手前に個室がありました。

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洗濯機と乾燥機があり、棚にはちゃんと洗剤も用意してありましたよ。

ホースだけ見えていますが、掃除機もありました。

長期滞在には嬉しい配慮。

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そして、驚いたのがお風呂の他にシャワールームがあったこと!

先ほど紹介したベッドルームの左奥に洗面室とトイレとシャワールームがあるのです。

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当初、ここ使うかなーなんて話してたのですが、このシャワールームがナイトツアーの後に大活躍!

家族全員汗だくでしたが、二人同時に入浴ができたのでとても助かりました!

 

アメニティはタオルと歯ブラシくらい。

タオルは交換をお願いすると別途料金がかかりますが、200円くらいだったような。

撮り忘れてしまったのですが、キッチンには大型冷蔵庫、レンジ、トースターがありました。

食器類も陶器とプラスチック両方が置いてあり、小さな子供連れの宿泊を想定してでしょうか、使い勝手が良さそうでした。

 

何より我が家がとても良かったのはコンビニです。

ナイトツアーで小腹が減っていたので、コンビニへ。

朝ご飯もコンビニで調達しました。

ホテルに泊まると朝食が楽しみですが、

今回は夜が遅くて朝はのんびりしたかったので、部屋で食べるのもなかなか良かったです。

翌日も天気が良く、朝食後にベランダで海を見ながら座っているとあっという間に1時間は経っていました(笑)

部屋から海が見れるってやっぱりいいです!

 

こちらのホテル、チェックアウトが10時と少し早めでした。

ナイトツアーの後に寝るだけでいいと思って予約したホテルですが、想像以上に良くて1泊2日ではもったいないくらい。

長期滞在で利用するならオススメです。

次に海洋博へ遊びに来るならまた泊まりたいと思いました。