ママはホテルに泊まりたい〜のんびりお出かけ時々旅行

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座間味リベンジ④〜安慶名敷島初上陸!

こんにちは!shimakomamaです。

 

座間味島1泊2日旅、2日目はのんびり海を眺めて過ごす予定でしたが、

帰りの船が17時発で時間に余裕があったので、

宿のおじちゃんの提案で無人へ行くことにしました。

無人島に日帰りで行けると思ってなかったので、嬉しい!

子供達も喜んでいました。

 

無人島行きの船は座間味港から都度出ています。

乗船料は往復で大人1,500円、子供1,000円(6歳以下無料)です。

z-nansei.com

 

 

上陸できる無人島は3つ。

安慶名敷島(あげなしくしま)、嘉比島(がひしま)、安室島(あむろじま)です。

この3つのうち、当日の波や風の状況を船長が見て一番安全な島へ連れて行ってくれます。

 

船は泊港行きの大型船の手前に泊まっていて、直接、声をかけて乗せてもらうことも可能です。

私たちは宿のおじちゃんが予約してくれました。

10時に乗船です。

帰りの時間は乗船後に聞かれました。

17時までならいつでもいいということだったので

14時にお迎えをお願いしました。

 

座間味港へ向かう途中、お弁当を買いに行きました。

無人島なのでしっかり買い出しします!

105ストアーより少し小さめの商店へ連れて行ってもらいました。

4人分のお弁当と飲み物とお菓子を少々。

弁当屋さんには9時すぎに着きましたが、すでにお弁当は残りわずか。

やはり食料は早め早めの調達がいいようです。

 

では、出発!

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運転席のレンタルの案内をみてふと気づいたのですが、

日陰ってないの?!

ないに決まってますよねぇ。今更ですが、気づきました・・・。

船内にパラソルがたくさんあったので、

船長にたずねたらすぐに貸してもらえました。

1本500円。

シュノーケルやライフジャケットも500円。いいですね。

 

この日、私達が案内してもらったのは安慶名敷島

座間味島から一番近い無人島です。

乗船時間は10分もないくらい。

 

島が見えてくると、すでにダイビングの船が何艘か着いていました。

上陸前に船長よりシュノーケルポイントの説明や遊泳の注意点の説明がありました。

潮の流れが早い場所やダイビング船の近くで泳がないことなど、ここはしっかり聞いておきます。

船は直接浜辺に寄せます。

 

島に着いたら船長が砂浜にドリルで穴を開けてがっちりパラソルを差してくれました。

これで500円はありがたい!

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私たちの他3組ほどお客さんがいましたが、それでもプライベート感は十分にありました。

目の前は海と島だけ。

本当に気持ちいい!

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早速シュノーケルへ。

海の中は古座間味ビーチよりダイナミックな感じがしました。

大きなタマンの群をよく見かけました。

本当に楽しくて夢中になって魚を追いかけていると、

潮目に入ったり、水深10m以上の真っ暗な海の上に行ったりします。

船長に教えてもらったポイントと子供達の場所を確認しつつ楽しみました。

子供は必ず着用した方がいいですが、

大人もライフジャケットを着用していた方が安心かもしれません。

私達は2日間、宿の物をお借りしました。 

 

また水中にいると気づきにくいのですが、実は喉が乾いていたりします。

気づくと時間が経っているので、こまめな水分補給も大事だなと思いました。

子供達はシュノーケルが楽しくって「大丈夫!大丈夫!」と

陸に上がるのを嫌がったので、水分補給させるのが大変でした。

それでも休み休み2時間ほど泳ぐとお腹も空いてきたので

パラソルへ戻り昼食とお昼寝。

本当に日陰なんてなくてパラソルの陰が頼りなんですが、そこで休むお昼寝がまた格別。

風が気持ち良かったです!

 

お昼ご飯のあとは、お昼寝、砂遊び、シュノーケルを繰り返してました。

島ではスマホも使えました!

が、写真を撮るぐらい。本当にのんびりした時間を過ごしました。

 

ぼーっとしてるとお迎えの船が来ました。

再び、座間味港へ。

港には宿のおじちゃんが迎えに来てくれていました。

チェックアウトは10時だったのですが、おじちゃんのご好意で再び宿へ。

檜風呂に入れていただき、

帰りの船の時間まで2番ジャーでゆっくりさせてもらいました。

 

7年前とは違って今回は海を堪能しました。

7年前と変わったところは、外国のお客さんが増えていました。

座間味島を含む慶良間諸島サンゴ礁群だけでなく、

トウクジラの繁殖地としても有名です。

2014年に国立公園へ指定されたことで、さらに認知度が高まったのだとか。

特にヨーロッパからのお客さんが増えたのだそうです。

 

子供達は美しい自然を前に色々と思うことがあったようです。

もっといたかったと名残惜しそうでした。

この海がいつまでも変わらないことを願って、

そしてまた家族で遊びに来ることを誓って、座間味島を後にしました。

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遠くにザトウクジラのモニュメントが見えます